殿のBlog

ダイエット開始から158ヶ月目の今日の殿

東京駅八重洲中央改札すぐの「カレー屋」

050526_1155~0001.jpg名古屋までのチケットを購入後30分ほど時間があったので近くのカレー屋でランチをする事に。外のウィンドウで種類を決めて入口のレジで先に精算して席につくスタイルになっている。温泉たまご入りのサラダに地鳥のカレーをオーダーして席についた。店員は中国人らしく言葉がカタコトだった。座ってると次から次へとお客が入ってきては俺と同じ地鳥のカレーをオーダーしていた。そして俺の時と全く同じ対応、客「地鳥のカレーを」店員「ラグーカレーですか?」客「ラグーカレー?地鳥のカレーです」店員「だからラグーカレーですね?」客「は、はぁ」こんなやりとりを何回聞いただろう、どうやら地鳥のカレーは人気らしく入ってくる客みんなコレをオーダーし、その度に前述のやりとりが繰り返される。客は外のウィンドウでちらっと見てオーダーするんだからいちいち地鳥のカレーがラグーカレーっていう名称なのかまで覚えてないのにこの中国人の店員は真面目なのか何なのか同じ会話を毎回やっている。そして食べてみると味もイマイチでライスに比べてカレーが少ないという事もあってソースを頼んでみると「ソースは置いてません」これもほとんどの客に言われて同じセリフを返していた。そして店員どうしで「よく言われるね」とコソコソ話ていた。あの店はすぐにソースを置くべきだしすぐにラグーカレーを地鳥のカレーに改名するべきだと強く思った。

住吉(東京)鉄板焼き「阿里賀」

050525_1746~0001.jpg緑のワーゲンが目印。

阿里賀

050525_1815~0001.jpg鉄板で焼けるものなら何でも揃ってるお店「阿里賀」お好み焼きからステーキ・ミートうどん(ミートソース焼きうどん)・豚・魚介類・焼きピザ・野菜各種 …と何でもある。ドリンクもオリジナル多数、例えば珈琲豆を焼酎に漬けて作った「珈琲ハイ」は絶品。味はアイスコーヒーなのに度数が高いからあっという間にベロンベロンになってしまうという優れもの。しかも350円也。半蔵門線「住吉駅」B2出口すぐ。

姫路名物 駅そば

050524_1242~0001.jpgこれまで38年生きてきて一体何杯この駅そばを食べてきただろう。学生時代〜社会人1年生の頃はほぼ毎日、その後も姫路駅に行けば必ず食べている、軽く2000杯は食べたかも…。姫路にはこんな人間がゴロゴロ存在する。以前、大阪市内の某ホテルで行われた異業種パーティーで、お互いに姫路出身という事から駅そばの話題で大いに盛り上がり意気投合した社長さんがいた。そもそも駅そばとは当初うどんからスタートしている。うどんでは腐食が早いのと時間が経つとのびてしまうという事からかんすいの入った黄色いラーメンに変更、ラーメンの麺に和風の昆布だし・かき揚げ天ぷらという今のスタイルになり駅そばと命名されたのが昭和24年、実に56年もの間同じ味で親しまれている。最近は普通の和そばやうどんもやっているが「あそこで和そばを頼んでる奴は邪道」と前述の社長さんと盛り上がった事を覚えている。ひょっとしたら姫路の人間の細胞の30%は駅そばで出来ているのかも知れない。天ぷら駅そば300円、お得な回数券11枚3000円


 

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tanto tanto TORNARE

8e2e7b17.jpg四ツ橋線本町駅22番出口から南へ100m「tanto tanto TORNARE」で本格イタリアンディナーをいただく。このお店は今日が2回目。前回、前菜の盛り合わせが最高に美味しかったのを思い出して今日リピーターとなって訪問した。他にオマール海老のパスタをいただいたが、パスタは我が師匠アルバータアルバータの方が上である。
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どっちが強いか名勝負!






どっちが強いか名勝負!!
やくざ・プロレスラー・殺人鬼など、強くて当たり前の人達にコックさんや野球少年など弱者が勝負に挑む。

山中英暉(著)
A5判(15cm×21cm)
本文4ページ
発行1981年
出版:芳志出版
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