050526_1155~0001.jpg名古屋までのチケットを購入後30分ほど時間があったので近くのカレー屋でランチをする事に。外のウィンドウで種類を決めて入口のレジで先に精算して席につくスタイルになっている。温泉たまご入りのサラダに地鳥のカレーをオーダーして席についた。店員は中国人らしく言葉がカタコトだった。座ってると次から次へとお客が入ってきては俺と同じ地鳥のカレーをオーダーしていた。そして俺の時と全く同じ対応、客「地鳥のカレーを」店員「ラグーカレーですか?」客「ラグーカレー?地鳥のカレーです」店員「だからラグーカレーですね?」客「は、はぁ」こんなやりとりを何回聞いただろう、どうやら地鳥のカレーは人気らしく入ってくる客みんなコレをオーダーし、その度に前述のやりとりが繰り返される。客は外のウィンドウでちらっと見てオーダーするんだからいちいち地鳥のカレーがラグーカレーっていう名称なのかまで覚えてないのにこの中国人の店員は真面目なのか何なのか同じ会話を毎回やっている。そして食べてみると味もイマイチでライスに比べてカレーが少ないという事もあってソースを頼んでみると「ソースは置いてません」これもほとんどの客に言われて同じセリフを返していた。そして店員どうしで「よく言われるね」とコソコソ話ていた。あの店はすぐにソースを置くべきだしすぐにラグーカレーを地鳥のカレーに改名するべきだと強く思った。